サラウンド編集 & ミックス

SURROUND EDITING & MIXING

SEQUOIAは、LCR(Left - Center - Right)、Quad(Left - Right - Left Rear - Right Rear)から、 各種の5チャンネル・フォーマット、12チャンネルのサラウンドまで、一般的なマルチ・チャンネル・フォーマットのミキシング環境を幅広くサポートします。

SEQUOIAならではのユニークなオプションとして、単独のオブジェクトをプロジェクトのサラウンド・マスターに直接ルーティングして、 それが属するトラックに縛られること無くサラウンド・パノラマ上に自由に配置することができます。 これは、特に数多くのクリップを使用した複雑なサウンド・デザインを必要とするプロジェクトで役に立つ画期的な機能です。

SEQUOIAに付属するサラウンド・エフェクトだけでなく、サードパーティ製のサラウンド対応VSTエフェクトも使用可能です。

サラウンドのパンニング効果を得るために異なる種類のサラウンド・パンニング・モジュールが使用可能です。 例えば「Angle」モードでは、動き回るオーディオ・ソースの位置を把握するのに適しており、 「Panning law』モードでは、静的な二次元でのパンニングに適しています。

SEQUOIAでは、Dolby Surround ProLogicをベースにしたステレオ・プロジェクト用の2チャンネル・サラウンドにも対応し、 他のオーディオ・チャンネルを追加すること無く、ノーマルなステレオ・シグナルにルーム情報を付加することができます。通常のステレオ・サウンド・カードと、 Dolby Surround ProLogic互換のレシーバーおよびアンプを使用することで、エンコードされたルーム情報をプレイバックすることができます。

SEQUOIAの導入に関して、実演デモ等承ります。
お気軽にお問い合わせください。