DEPECHE MODE WORLD TOUR

The Delta Machine Tour 2013/2014

Depeche Mode uses SEQUOIA to record concerts

Antony King

The DELTA MACHINE TOUR was Depeche Mode’s second tour that relies entirely on MAGIX SEQUOIA as RECORDING, VIRTUAL SOUNDCHECK and MIXING application.

ライブ・サウンド・エンジニアのAntony Kingは、2009年からライブ・レコーディングやすべてのコンサートの録音後の編集にSEQUOIAを使用しています。 これまでに100以上の様々な形態でのライブ・パフォーマンスを収録・編集した経験が、Depeche Modeの13作目となるスタジオ・アルバム「Delta Machine」によるワイド・ツアーに活かされています。 Kingは次のように述べています。「このソフトウェアで問題が起きたことはただの一度もありません。他のツールを使用するよりもずっと安定して動作して、特別なハードウェアも必要無いところが素晴らしいです。」

初めてSEQUOIAを使ったのは2009年の「Tour of the Universe」からですが、それから一度もトラブルに遭ったことはありません。 何より素晴らしいのは、これさえあれば他のツールが無くても制作が完結することです。 すべての作業が他のツールを使うよりも良い結果が得られ、特別なハードウェアを必要としません。 ラップトップのPCさえあればレコーディングできるのです。 コンサート前のサウンド・チェックの代わりにSEQUOIAのプレイバックをMidasの卓に入れてアコースティックのチェックにも使用しています。 レコーディング後のミキシングにもSEQUOIAを使用しています。 レコーディングに使用したラップトップをスタジオに持ち込んで、MADIを経由してスタジオ・マトリックスに入れます。 レコーディング時には、バックアップのハードディスク・レコーダーも同時に回します。 コンソールから同じ64チャンネルのダイレクトアウトをもらっていますが、SEQUOIAは落ちないので今までにそのバックアップを使ったことはありません。 誰かに突然「今晩レコーディングしてくれないか?」と頼まれても、いつだって何の心配も無く「Yes」と応えられます。 本当に安定しているので、今までに問題が起きたことは一度もありません。まるで午後のビーチにいるようにリラックスしています。さすがに日焼けはできませんが。

Antony King
Live Sound Engineer Depeche Mode

Antony King

Antony King. Live Sound Engineer Depeche Mode. SEQUOIA User.