クラシック音楽制作 導入事例

TRITONUS TONMEISTERS

AWARD WINNING CLASSICAL MUSIC PRODUCTIONS.

Tritonusの数多くのグラミー賞受賞アルバムの一つ「マーラー:交響曲第8番」もSEQUOIAで録音されました。

世界的に名高いTritonusのトーンマイスターによる卓越したクラシック音楽制作には、最新のスタジオ技術だけでなく、第一級の音響的ロケーションも重要な要素として関わっています。 制作プロセス全体をカバーする音楽的センス、そしてサウンドに関する美的センスが要求されます。

制作は録音に適した優れた音響を持つロケーションを探すところから始まります。アーティストとプロデューサーは制作のすべての過程で、 プロ中のプロであるサウンド・エンジニアと行動を伴にします。そこにあるのが、彼等が追究するサウンドに関する美的要素と、それを録り込むためのベストなツール ─ RMEとSEQUOIAです。

クラシック制作のワークフローにおいてTritonusのエンジニアからもたらされた数々のアイディアや提案が、現在のSEQUOIAの重要なパートを担っています。

その登場当初から、SEQUOIAの安定性と機能の高さには刺激を受けました。 他の制作環境と比較して、そのシステムの動作速度は驚くべきものです。我々は、特にSEQUOIAの開発者との緊密なリレーションシップを特に重要視しています。
これにより、我々のアイディアや要望が素早く次バージョンで実現されてきました。

Andreas Neubronner
Tritonus Sound Engineer

その結果としてアーティストとエンジニアにもたらされる、お互いの信頼感や雰囲気が、インスピレーションや素晴らしいレコーディングに繋がっています。数多くの著名なアーティストやレコーディング・レーベルが長年にわたりTritonusとのパートーナーシップを築いています。

Tritonusによりイエスキリスト教会でSEQUOIAを使用して録音されたバッハの著名なモテット「来たれ、イエスよ、来たれ」

グラミー賞をはじめとする数え切れないほどの受賞歴が、Tritonusのコンセプトの崇高さと、Markus Heilandや、Stephan Schellmann、Peter Laenger、Andreas Neubronnerといったサウンド・エンジニア達の有能さを証明しています。

TRITONUS Music Productions